熱中症の症状は室内だと違う?10個の項目チェック

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どうも、

結婚式のビンゴゲームにて

「ルンバ」が当たったラッキーボーイ!

 

 

くすおです^^

 

 

 

結婚式で感動して、

ルンバもらってって素敵な週末でした☆

 

 

 
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それにしても

東京の日中はびっくりするほど暑かった・・・

 

 

ついこの前まで

さみーさみーと言ってたのにw

 

 

もうが迫ってきていますねー!

 

 

ということで、

今回は、夏に急増する

 

「熱中症」

 

について書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

~高2の夏~

 

僕は体育祭の練習中に

熱中症で倒れましたw

 

 

真夏に帽子もかぶらず、

2時間も外を走り回ってたら

 

いくら若くても

熱中症になるということを

身を持って経験しました。

 

 

 

 

都会の学校は、

5月に運動会(体育祭)をやるらしいですね!

僕ら、真夏にやってたんですけど・・・w

 

 

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~熱中症の症状~

 

 

これから書く症状がある場合は

熱中症の可能性高くなります。

室内の熱中症もほとんど同じ症状です。)

 

 

 

 

【症状レベル1】

 

・めまい

・失神

・筋肉痛

・こむら返り

・大量の発汗

 

これらの症状であれば、

その場で対処できる範囲内です。

 

 

 

 

 

 

【症状レベル2】

 

・頭痛

・気分の不快

・吐き気

・嘔吐(おうと)

・倦怠(けんたい)感

 

 

 

この症状が出た場合、

病状は重くなっており、

病院搬送が必要になる可能性もあります。

 

 

 

熱中症は”繰り返し”かかってしまいます。

原因対策を知らなくては繰り返してしまいます。

 

 

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以下に、

室内で熱中症になりやすい人

熱中症の原因

熱中症の対策

 

 

を書いていますので、読み進めてください。

 

 

 

 

 

 

~急増する室内の熱中症~

 

 

熱中症といえば

「太陽に当たること」が原因

というイメージですが、

 

 

現在どんどん増えてきているのが、

室内での熱中症です。

 

 

 

 

室内で、熱中症になる原因として・・・

 

 

 

 

(1)前日より、急に温度・湿度があがった日

 

体が前日までの温度に慣れていたのに、

 

急激な温度の変化で、

室内でも熱中症になってしまう

というケースです。

 

 

 

 

(2)涼しい室内から、急に暑い屋外へ出た場合

 

こちらも、(1)と同じです。

オフィス内での業務がメインの方の場合、

 

室内のクーラーによって

涼しい環境に体が慣れてしまっています。

そのため外の気温とので熱中症になります。

 

 
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(3)睡眠不足だった場合

 

睡眠不足は、体力を低下させてしまいます。

その結果、高温に順応できず

熱中症になってしまうケースもあるようです。

 

 

 

 

(4)直射日光が当たる場所にいる場合

 

老人の方や、

室内での勤務が主な方は

要注意です。

 

 

室内はクーラーが付いているから

大丈夫と思いがちですが、

 

太陽が当たっている所は、

室内であっても高温になってしまうため

熱中症になる可能性は十分にあります。

 

 

 

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~年配の方は室内での熱中症にご注意~

 

お年寄りの場合は

自宅での熱中症の発症

最も多いことがわかっています。

 

 

お年寄りはもともと、

体温調節発汗機能が低下しています。

 

 

 

また、

 

「暑さ」「のどの渇き」

を感じ取る力が落ちているために、

 

身体的に熱中症にかかりやすいといえます。

 

 

 

それに加えて、

エアコンをつけずに窓を閉め切って寝たり、

 

 

 

トイレが近くなるから

 

という理由で水分をあまりとらなかったりする人が多いことも、

 

 

お年寄りの自宅での

熱中症発症の要因といわれています。

 

 

家族や周囲の人は注意しておくべきです。

 

 

 

 

 

~室内で症状が出たら?~

 

 

熱中症にかかったときは、

涼しい場所に移動し、

体を冷やすのが基本です。

 

 

さらに、

衣服を脱がせたり、ゆるめたりして、

体から熱を放散させましょう。

 

 

 

 

 

うちわや扇風機で

を送って体を冷やしたり、

 

冷水や氷などで首筋、

脇の下、足の付け根など

 

「太い血管が皮膚の表面を通っている部分」

を冷やすのも有効です。

 

 

スポーツドリンクや食塩水(1リットルに1~2gの食塩)

などで水分と塩分を補給することも大切です。

 

 

 

 

 

~室内熱中症を予防する~

 

熱中症を予防するには、

水分摂取が欠かせません。

 

 

特にお年寄りは水分をとる習慣をつけるべきです。

 

 

 

水分補給には

お茶スポーツドリンクなどが良いです。

 

 

 

ビールなどのアルコールは、

利尿作用があるので尿量を多くしてしまうので、

あまり水分補給の効果がありません。

 

 

 

 

また、
室内では温度、湿度、通気などに注意し、

高温多湿にならないように

エアコンや扇風機をうまく使いましょう。

 

 

外出する際は、

日陰を歩いたり、

日傘や帽子を使用するのがベターです。

 

紫外線対策にもなりますし^^
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 ~まとめ~

 

今回は、

 

室内での熱中症の症状、対策

 

について書かせていただきました。

 

7月~9月でなくても、

熱中症になる可能性は十分にありますので 

早めに対策をしておきましょう^^

 

 

それでは今日はこの辺で・・・☆

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

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