ぎっくり腰の治し方は「冷やす」!!はい、不正解!w

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どうも、くすおです^^

 

先日、人生2度目のぎっくり腰になりました。

 

しかも、下に落ちたファイルを取ろうとしただけで・・w

 

だっせー!!!!w

 

ってことで、今回は、私の二度に及ぶ「ぎっくり腰」の治し方について書いていきたいと思います。
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~そもそも、ぎっくり腰とは?~

 

ほんのちょっとした動作でおこる急性的な腰痛をぎっくり腰といいます。

 

ぎっくり腰というのは通称で、医学的には 急性腰痛症 といいます。

 

突然襲う、つらくて痛いぎっくり腰。

 

 

「顔を洗おうと中腰になったらギクッときた」、

 

「ゴルフのスイングをしてぎっくり腰になった」

 

 

「かっこつけて、荷物を余分に持ったらギョギョってなった」←サカナ君です(嘘です私です)

 

 

「変な体勢でファイルを取ろうとしたらうぎゃってなった」←私ですw

 

 

などなど、日常生活の何げない動作で痛みが出てしまうんです。

 

 

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~ぎっくり腰の原因は??~

 

原因は腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)の損傷によるもので、

 

特に多いのが骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からなる

 

仙腸関節に付着する軟部組織の損傷により起こるギックリ腰です。

 

 

 

 

 

~ギックリ腰になってしまったら・・・~

 

 

ギックリ腰になってから2・3日間は、まずは冷やしてください

 

そして、冷やすのは受傷後2・3日位で強い痛みが引くまで!

 

 

それ以降 冷やしていると、血行不良の元となり筋繊維の補修遅延の原因となり長引いてしまいます。

 

心がけるべきことは初めの3日間ぐらいは極力、安静に過ごすべきです。

 

 

 

その後も約1週間は安静を心がけ、中腰になることを極力避けることが大切です。

 

患部に負担のかかる中腰の姿勢になると、再発することがあります。

 

 

 

 

治るのに3~4週間はかかるので、急性期の激しい痛みがなくなっても、

 

その期間は無理をせず、関節の軟部組織の修復に必要な

 

ビタミンC・コンドロイチン・グルコサミンなどを摂取して自然治癒力を高められた方が早く治ります。

 

 

 

この三つの栄養分を取るという事は大変重要です!

 

 

 

 

 

~冷やす場合~

 

氷を一度水にくぐらせます。表面がぬれてつるつるの状態だと凍傷を防げます。

 

まず水にくぐらせた氷をビニール袋に入れて、 患部に直接置きます。

 

急激に患部が冷えるので、熱い感じがします。

 

 

 

 

 

すると・・・だんだん患部の感覚がマヒしてきます。

 

しかし20分以上冷やすと患部の炎症が強くなる場合がありますのでご注意ください。

 

 

基本的に15~20分冷やします。

 

 

その後1時間くらい休憩して、痛みがあればまた冷やすというのをくりかえします。

 

 

 

 

人によっては、ほんの10分ていど冷やすだけ腰痛がとれてしまう人もいますし、2、3日冷やさないといけない人もいます。

 

 

ぎっくり腰の程度により個人差がかなりあります。

 
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~晴天の霹靂~

 

 

 

 

さあさあ。

 

 

さてここまでは、よくある治療法です。

 

今回はぎっくり腰の治し方である「冷やす」という今までの定石を叩き割ります!

 

もちろん、「冷やすこと」が間違いではないんです。

 

アイシングの効果(メリット)は、ズバリ『感覚の麻痺』です。

 

 

 

アイシングをすると痛みが軽減するので、比較的動けるというメリットがあります。

 

しかし、よくなるのにちょっと時間がかかってしまう場合や慢性腰痛に移行するケースが多いのです。

 

 

~炎症は悪者か~

 

仕事柄、整形外科の先生に聞いてみると・・・

 

「長期でみると問題を増やす要因にもなってしまう」ことがわかりました。

 

 

つまり

 

炎症は「体が体を治そうとする機能」が働いているんです。

 

 

この「体を治そうとする機能」である、修復作業のときに炎症=『痛み』が生じます。

 

 つまり炎症は悪者ではありません。

 

 

アイシングは、この炎症を一時的に止める行為なわけです。

 

 

 

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~アイシングは中毒?~

 

ただ、痛みだけは取れてしまうので、アイシング信仰から抜けだせないのです。

冷やすことで身体の動きも悪くなりますが、

 

その場での痛みは取れるので、スポーツマンもアイシング中毒になってしまうのです。

 

 

 

炎症は悪者ではないという視点だと、

 

 

ぎっくり腰は温めた方が早く楽になることがわかりますよね。

 

 

 

~自然治癒力~

 

 

温めて、自然治癒力を促進させて、炎症の反応を促進させた方が

 

身体に余計な負担も与えずに、ケガを回復させて、

 

素早く元の身体に戻ることができるんです。

 

 

 

ただ、治癒反応を促進させるので、多少は痛みが増します。

 

 

 

しかし、温める方法の方が長い目で見た場合、良いというのが私の意見です。

 

 

もちろん、痛みがあること嫌な方、とにかく痛みをとりたいという方は、

 

「冷やす方法」でやっていただくしかありません。

 

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~まとめ~

 

今回は、ぎっくり腰の治し方について書かせていただきました。

 

「冷やす」・「温める」の二つの方法を述べさせていただきましたが、

 

私が実際にやってみて感じたのは、

 

 

「温める方法で長い目で完治を目指すほうが良い。」

 

 

です!!

 

 

皆様も、ぎっくり腰にはご注意してくださいね^^

 

これではこの辺で・・・

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^
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