子犬のしつけをしよう!鳴く時は?犬のきもちを知ろう。

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どうも、くすおです^^

今回は、”子犬”について書いていきます。

 

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~「しつけは俺に任せろ!」~

 

チワワが「くぅーん」って鳴くCMを覚えているでしょうか??

 

そのCMに影響されて、

 

 

私もダックスフントの子犬を両親にお願いして飼いましたw

 

 

その際には、定番のセリフを使わせていただきましたよ。

 

 

「毎日散歩連れて行きます!!!」

「犬のご飯は俺が作る!!!」

 

これらセリフを巧みに使いこなし、両親を納得させたのでした。

 

 

 

 

買い始めて1週間が経ち、

 

 

 

子犬の面倒を見ていたのは両親でした。

ほんと、よくある話過ぎてすいませんwwww

 

 

しかし、親に怒られ、しつけをし始めたので、ある程度学びました。

その際、「おしっこ」「鳴く」「噛む」などやりたい放題でした。

 

そんなしつけの大変さを今回は書いていきたいと思います^^

 

 

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~しつけの時期は??~

 

犬のしつけの開始時期は、いつ頃からがいいのでしょうか??

 

そもそも犬と人間では、年のとり方や行動、本能も異なります。

犬は人間よりも成長が早く、子犬の時期だと大体1ヶ月で1歳という計算で成長していきます。

 

 

したがって、半年で6歳ということになり、

顔つきも赤ちゃんの顔つきではなく子供の顔つきに変わってきます。

 

 

「噛む」「鳴く」「おしっこ」など・・・。しつける時期も大切になってきます。

 

おしっこで言えば、生後1~2ヶ月頃から始めてみるのがいいかもしれません。

 

 

 

 

一番注意すべきは「鳴く」ことです。

 

 

人間で言う、”口癖”のようなものですから、

幼い頃からしつけておかないと後で痛い目に遭います。

 

 

 

つまり

犬のしつけに関しては、精神面や年齢面などをよく考慮し、

しつけの方法や内容などを変えていった方が良いです。

 

飼い主と犬が共によりよい暮らしを送るため、しつけは是非行うようにしてください。

 

 

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~子犬が「鳴く」!!!しつけ方は?~

 

子犬が「吠える」・「鳴く」という行動には、

不安や生理的欲求などが関わっている場合が多いんです。

 

鳴いている子犬を黙らせるというより、

その原因を理解し、

 

吠えなくて済む状況

 

を作ってあげることが大切です。

 

 

 

やみくもに黙らせようとしても上手く行かないばかりか、

他の困った問題に発展してしまうケースもあります。

 

成長とともに我慢することも教えていく必要があります。

 

 

 

 

~子犬が「鳴く」原因とは?~

 

早朝に子犬が鳴くのは寂しい、排泄したい、お腹がすいた、退屈などの理由が多いと思います。

 

子犬が起きてからの行動をよく観察して、

 

 

何が原因かを考えて対処する

必要があります。

 

鳴いても「無視する」ことが適する状況もあれば、

そうでないこともあると思ってください。

 

 

 

かまってもらいたいということで飼い主さんが駆けつければ、

 

それ以降

 

「鳴く」=「かまってくれる」

 

と理解し、鳴き続けることになります。

 

しかし、

鳴き続ける犬を無視することは、ご近所のことを考えるとなかなかできませんね。

 

 

無視するよりはまず吠え続ける理由を考え、

吠えなくてもいい状況を作ってあげることが大切です。
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~寂しくて鳴く~

 

寂しくて鳴くようなら寝室にクレートを置いて、

そこで眠らせてあげると解決する場合もあります。

クレート画像

 

 

 

 

まず、理解していただきたいこととして

家に来て間もない子犬は、人間の生活リズムに合わせることはできません。

 

それは日々の積み重ねによって生まれてくるものです。

 

 

 

何を教えられているのかわからなければ、

 

犬は不安になり、混乱し、それが飼い主さんへの不信感となって表れます。

 

 

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~しつけのポイント~

子犬に対してしつけをする際、

ポイントとしては

 

一貫性を持つ

 

しつけをする際に、どんなことに対してもそれに対する反応は変えてはいけません!

子犬からすると、毎回反応が変わると困惑してしまうからです。

 

 

わかりやすく「よいこと」を教える

命令に従ったから褒めるのではなく、

「その行動は良いことなんだよ」

と積極的に褒めることも忘れないでください。

 

 

 

人の言葉や常識を理解できないことを忘れない

 

根気よく、わかってくれるまで何度でも教えることが大切です。

犬は分かり合おうとすると、必ず理解してくれます。

分かってくれると念頭におき、しつけをしましょう^^ 

 

 

 

家族の中でルールを統一する

 

先ほどの「一貫性」とは同じで子犬が混乱しないようにしてあげなくてはいけません。

 

また、犬は上下関係をすぐに判断しますので、

飼い主が下に見られてしまわれては「しつけ」はできません!

 

 

 

 

~犬の気持ち~

 

犬の信頼を得るのは大変なことのようにも思えますが、

上記のことを理解しなければ、どんな接し方をしても効果は望めません。

 

 

犬のしつけは全てそうですが、

 

 

 

「今困っていること」、「教えたいこと」だけに視点を持っていくのでなく、

 

もっと広い見解からのアプローチを必要とするものなので、

犬という動物に対する理解

子犬の理解力や年齢に対する理解も含めて、考えていくことはとても重要になってきます。

 

 

 

 

ワンちゃんは人間の子供にたとえると3歳くらいでしょうか。


その時期に大好きなお母さんや兄弟と離れて見知らぬ家に来たのですから、

寂しがるのは無理もありません。

 

 

家にやって来たばかりの子犬はしつけ以上に

新しい環境に慣れ、

飼い主さんとの絆を築くこと

が大切です。

 

 

 

ストレスのかかっている状態で鳴くこともあることを忘れずに・・・。

 

新しい環境に慣れることを優先してあげながら、

ひとりでいてもリラックス出来るようなわんちゃんになるように、

 

成長状態や理解力に応じてしつけていくといいかもしれません!

 

 

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~まとめ~

 

こうやって書いてみて、自分の犬のことを思い出しちゃいました。

 

わんちゃんは家族です。

 

人間の言葉を理解しているのかってくらいびっくりすることもあります。

 

 

 

人間の感情を読み取ることまでできます。

 

ですから、愛情をもってしつけをしてあげてください。

 

鳴くことに対しても、根気よく見守ってください^^

 

それでは、今回はこの辺で・・・☆

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました^^
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