睡眠不足を解消するために休日を「寝溜め」に使う人へ!

この記事は3分で読めます

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どうも、くすおです^^

 

今日は、睡眠のお話をしたいと思います。

 

 

私は、眠りにつくときが何より幸せです!!^^

 

特に金曜日の夜なんて幸せすぎますw

 

 

人間は睡眠に6時間~8時間必要だと言われています。

 

そんなに寝れるのって休日くらいしかないよ・・・

 

同じように平日は睡眠不足の方って

多いのではないでしょうか。

 

 

休日に「寝溜め」しよう・・・

このような方、いらっしゃいますよね???

 

 

それでは読み進めてみてください^^

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~休日の「寝溜め」で睡眠不足は解消されるのか?~

 

 

”休日に寝溜めをする”

 

 

という言葉をよく耳にしますが、

 

 

実際には、

睡眠を溜めることはできませんし、

休日だけで睡眠不足を解消することもできません。

 

 

 

雑誌『Sleep』(2010年8月1日号)

に掲載されている研究によると、

 

一日4時間未満の睡眠が5日間続くと、

 

注意力がなくなったり、

反応が鈍くなったりといった

 

神経行動障害が蓄積してくるそうです。

 

 

一般的に、行動や生理的な注意力は、

一晩ぐっすり寝れば改善するようですが、

 

 

中には、たとえ10時間寝ても

改善しない神経行動障害もあるとか・・・。

 

 

睡眠不足から完全復活させるには、

休日だけでは足りず、

 

数日間、長めの睡眠を取る必要があるそうです。

 

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~睡眠の大切さ~

 

 

米国オハイオ大学Dinges氏によると、

慢性的な睡眠不足の後は、

 

「朝1~2時間長めに睡眠を取ると、注意力の回復に効果あり」

といった報告もされています。

 

 

しかし、人間が”疲れを取るための睡眠時間”

というのには上限があります。

 

 

例えば、

 

コップに水を注ぎ続ければこぼれてしまうように、

 

睡眠も、

ある一定の時間の睡眠を取ると、

それ以上は意味がないものとなります。

 

 

しかも、寝すぎると

「寝疲れ」という言葉があるように

疲れてしまいまのでご注意です。

 

 
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~「寝溜め」は逆効果~

 

残念ながら、寝溜めはあまり良くないことが多いようですね・・・。

 

休日だけたくさん寝てしまうと体内時計が狂ってしまい、

月曜日からの平日の睡眠サイクルも乱れてしまいます。

 

理想的には休日も平日と同じ時間に起きて、

日曜の夜はいつもより少し早く眠りにつくといいでしょう。

 

 

リフレッシュした気分で元気に月曜日を迎えることができます。

 

休日にいつもと同じ時間に起きるのがつらいという人は、

 

休日は少々睡眠時間を増やしてもかまいませんが、

できるだけ1時間程度にしましょう。

 

2時間以上長くしてしまうと、体内の生活サイクルが乱れてしまいます。

 

 

週末でも早く起きれば、

より充実した休日を過ごすことができるので、

 

夜は健康的にぐっすり熟睡できることでしょう^^

 

 

そうした活力が次の週を乗り切るエネルギーになりますから、

休日の過度の朝寝坊はやめましょう!!!

 

 

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~睡眠不足対策~

 

では、睡眠不足を解消するにはどうしたら良いのでしょうか??

 

1日24時間というのは変わりありませんし、

 

早く寝なさいといわれても仕事だし・・・

 

時間はどうにもできませんので、

 

睡眠時間を増やすことができないなら

 

睡眠の「質」を上げる必要があります。

 

 

 

では、睡眠不足を解消に繋がることを挙げていきます。

 

 

 

【1】寝る前はスマホを見ない!

 

電気を消して、布団に入り、

ついついスマートフォンを見ることってありませんか??

質の高い眠りのためには、暗い中での「スマホチェック」は厳禁です。

 

人は光や音などの刺激を受けると、

交感神経が活発化し、脳が活性化してしまうんです。

 

最低でも眠る前の一時間は、

音やピカピカ光るモノにはなるべく触れないで寝ることを心がけましょう。

 

 

【2】寝具が合っているか?

 

「枕やマットレスはあなたの骨格にフィットしているか? 」

「固すぎたり柔らかすぎたりしないか?」

 

など、寝具はご自身との相性が大切です。

 

寝具の寿命はおおよそ
・敷布団→約3-5
・枕→約
・マットレス→約

 

と言われています。

 

 

 

あなたの寝具はひそかに劣化している可能性はあります。

 

寝ていて腰が痛くなる、などの自覚があれば、

 

まずは布団やマットレスを点検し、

必要ならば買い替えも検討してみましょう^^

 

寝具の検討をされる方はこちらの記事を参考にしてください。

 

イケアの通販に関する記事

 

ニトリのベッドのに関する記事

 

 

~まとめ~

 

今回は、休日に睡眠不足を解消する人へ書かせていただきました。

 

休日だからと言って、寝すぎることはカラダに良くありません。

 

いつも通り、

もしくはいつもより1時間ほど多く寝るくらいにして、

カラダのサイクルを乱さないようにしましょう^^

 

それでは今日はこの辺で・・・☆

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

 

 

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