薬で副作用になる?下痢になる人は意外と多い!原因は?

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どうも、くすおです^^

 

寒さが和らぎ、日中はだいぶ

 

「暖かいんだから♪」

 

な状況になってきましたね^^

 

 

 

 

桜も満開になり、花見シーズン真盛りです!

 

そんな中、私は風邪気味だったので、

予防の意味を込めて風邪薬を飲んだのですが、

 

 

 

とんでもない状態になってしまいました・・・

 

 

 

【関連記事】

お酒を飲んで風邪薬を飲むと命がの危険・・・

 

 

 

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~薬で下痢??~

 

私、薬を飲んだ結果

驚くほどの下痢になってしまいました。

トイレとお友達になるくらいのです!!

 

 

薬の副作用なのかは、はっきり分かっていませんが、

調べてみると、

 

 

薬の副作用で下痢になるのは

意外と多くの方が経験しているようですね。

 

 

 

風邪を引いた時など病院から処方され、

抗生物質の薬を飲みますよね。

 

抗生剤を飲むことで胃腸が悪くなり、

下痢になってしまうこともあります。

 

 

 

作用を説明しますと、

 

抗生物質がウイルスを殺すので、

腸内にいる有用な細菌までも殺されてしまい、

腸内環境が悪くなって下痢になってしまうのです。

 

※抗生物質の服用をやめれば自然に下痢も治ります。

 

 

 

~薬は諸刃の剣~

 

薬には、主作用副作用があります。

 

抗生剤で話せば、

風邪の症状を引き起こすウイルスを殺すのが主作用

 

体にとって必要なウイルスを殺してしまい、

下痢になってしまうことを副作用といいます。

 

 

 

ゆえに薬は、諸刃の剣といわれています。

 

 

 

 

 

~下痢は副作用?~

 

薬剤性の下痢とは、

治療のために用いた薬によって

 

 

「腸の粘膜が炎症を起こすしたり」

粘膜が傷ついたり」

「腸管の動きが活発になりすぎる」

腸内細菌のバランスが著しく変化した」

 

 

 

などが原因になって引き起こされる下痢のことを言います。

 

 

 

その他ふだん何気なく使っている胃薬鎮痛剤なども

下痢を引き起こすことがあるのです。

 

 

薬による下痢は飲むとすぐに起る下痢と、

 

 

飲んで1~2ケ月ほどたってから起こる

慢性的な下痢があります。

 

 

一般的には飲んで1~2週間以内

下痢になってしまうことが多いようです。

 

 

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~薬の副作用での下痢になったら?~

 

やはり、

まずは服用をやめることが先決です

 

風邪の症状があまりにも辛い場合は、

 

服用の量を減らし、

様子を見るのも一つかもしれません。

 

 

 

しかし、薬を飲んで下痢になるということは、

根本的にあなたの体とその薬が合っていない可能性が高いです。

 

 

ですので、薬を飲むのをやめてもう一度病院に行き、

ご自身に合った薬を処方してもらうべきです^^

 

 

 

 

 

~薬の副作用かと思ったら・・・~

 

これも非常に多いケースらしいのですが、

薬を飲んで、その副作用で下痢になったかと思いきや、

 

実は全く違うことが原因の可能性もあるんです。

 

 

 

 

 

~ストレス性の下痢~

 

下痢が続くと、体調が優れないばかりか、

気持ちもどんどん沈んでいきます。

 

 

逆にイライラしたり、不安になったり、

気持ちがマイナスに傾きすぎると、

 

腸内環境が悪くなります。

 

 

 

これらの作用によって、

 

 

下痢が続く→気持ちが沈む→

気持ちが沈むことでさらに腸内環境が悪くなる下痢がますますひどくなる……

 

という悪循環に陥ることも少なくありません。

 

 

つまり、腸と心はそのくらい密接な関わりがあるのです。

 

 

 

 

逆にいえば、

 

おなかが落ち着くとも落ち着き、

ストレスを溜め込まずに済む、ということです。

 

 

「緊張するとお腹が痛くなる・・・」という人っていますよね!

 

まさに、心と腸の関係を表しています。

 

 

 

 

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食事にも気をつける

 

食事の多くは肉類、精製した穀類や、

砂糖たっぷりの清涼飲料水など、

 

どれをとっても腸にとってストレスとなるようなものばかりです。

 

食事自体が腸のストレスとなり、

結果、下痢に繋がってしまう可能性が高まってしまうのです。

 

 

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~睡眠と下痢の関係~

 

下痢の原因は様々ですが、長期間下痢が続く場合は、

胃腸の働きが悪くなっているという原因が一つ挙げられます。

 

 

腸は寝ている間にも活動しています。

 

 

 

胃腸の働きは、

 

 

自律神経のうち

副交感神経が優位になっている時に、活発になります。

 

副交感神経が優位なのは、

眠っているときリラックスしているときです。

 

 

睡眠中は、前日の食事の消化・吸収が活発に行われています。

 

 

 

 

眠りにつく時間が遅かったり、睡眠時間が短いと、

自律神経が乱れてしまい、この活動がうまくできません。

 

 

腸の調子が悪くなる原因となり下痢や便秘を引き起こします。

ですので出来るだけ規則正しい睡眠をとりましょう。

 

 

【○○時間寝るべきだ】というこだわりを持つのも

ストレスの原因になりますので良くありません。

 

 

また、日中に運動などでよく体を動かすと、

眠りやすくなります。

 

腸は睡眠中に活動しています。

快眠によって腸の働きを助けましょう。

 

 

 

 

【関連記事】

睡眠を寝溜めに使う人へ。

 

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~まとめ~

 

今回は、自分が経験した、

薬の副作用で下痢になった話をさせていただきました。

 

 

 

「薬に安全はない。」

 

とお医者さんが言っているように、

主作用があれば、副作用は必ず付いてきます。

 

 

それに加え、睡眠と食事も大切です。

 

 

 

何はともわれ、健康が一番ですね!

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で・・・☆

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 
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