溶連菌の症状が軽い場合は自然治癒が良い?

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どうも、くすおです^^

 

今回は

「溶連菌感染症」

についてのお話です。

 

溶連菌の症状が軽いと、

風邪?とよく間違われてしまします。

 

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そもそも

 

「ヨーレンキンってナンヤネン!!!!!!!」

 

 

という方も

いらっしゃると思いますので、

 

 

まずは溶連菌感染症とはなんぞや?

 

から説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

~溶連菌感染症とは?~

 

 

溶血性連鎖球菌という

 

細菌が原因で起こる病気

総称して

 

「溶連菌感染症」といいます。

 

 

 

くしゃみや唾液でうつります。

 

溶血性連鎖球菌(略して溶連菌)

による感染症を

溶連菌感染症といいます。

 

 

 

つばや鼻水に混じり飛び散って感染します。

 

 

 

 

溶連菌は感染力の強い細菌です。

 

 

子ども一人がかかると、

兄弟の50%

親の20%は感染するといわれています。

 

 

 

 

ここで注意していただきたいのが、

 

 

「大人でも感染する」

という点です。

 

 

 

 

溶連菌感染症は、

子供がかかりやすい病気として知られていますが、

実は、大人にも感染するのです。

 

 

 

 
 

 

 

~溶連菌感染症の症状とは??~

 

 

発疹を伴う溶連菌感染症では

まずがでます。

 

急な発熱に関してはこちら

 

 続いて、

頭痛吐き気や、

のどの痛みなども起こります。

 

 

また、

腹痛もあります。

 

 

 

 

そしてのど扁桃が腫れます。

 

 

 

発病1日目から3日目の間に発疹が出て

2日目くらいに最大となります。

 

 

発疹は首、胸、脇の下から始まって

やがて全身に広がります。

 

 

 

 

顔の発疹は軽いことが多く、

口の周りに発疹が出ないのが特徴です。

 

 

【溶連菌感染症と間違やすい病気】

夏風邪に関する記事(手足口病)

 

 

 

 

発疹は淡いピンク色でアセモのように

とても細かく少しかゆみを伴います。

 

 

にも変化があって、

舌の中心は白い苔みたいなもので覆われ、

 

そこに”イチゴ舌”という

赤いブツブツが際だって見えます。

 

 

 

数日で白いものはとれ、

 

舌全体が真っ赤になり赤いブツブツが一段とはっきりし、

赤いイチゴのようになります。

 

(少しぐろいので、写真は掲載しないでおきます) 

 

 

 

 

3日目ぐらいから熱は下がりはじめ

5日目になるとほぼ平熱になり、

このころになると発疹も消えてきます。

 

 

7日目くらいから手足の皮膚がむけることがあります。

 

 

 

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~溶連菌感染症の症状が軽いと・・・~

 

 

症状が軽い場合、

風邪と間違うことが多いことは

先ほども書かせていただきました。

 

 

では、

溶連菌感染症と風邪との違いは何でしょうか?

 

 

 

溶連菌感染症と

風邪との違いには

 

原因菌の違いがあります。

 

 

 

病気の区別は素人にはできず、

 

医師であっても時々間違えると

先生が言っていました。

 

 

一般的に判断しやすい

溶連菌感染症と風邪との違いは、

 

 

 

溶連菌感染症では

鼻水や咳などの症状が軽い。

 

一方で

 

 

風邪の場合には

皮膚の発疹などは出ません。

 

 

 

これらが風邪との違いになります。

 

 

 

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また

 

溶連菌感染症では抗生物質が有効ですが、

 

風邪の場合にはあまり効果がないので、

 

咳止めや解熱剤などの対症療法に止め、

自然治癒を待つケースが大半です。

 

 

 

逆に市販の風邪薬が効かない場合には

溶連菌感染症を含めた他の感染症の疑いがあります。

 

 

 

 

 

~軽い症状の治療は自然治癒?~

 

溶連菌感染症は、

何度でも感染してしまいます。

 

症状が軽い場合は放っておいて解決するのでしょうか?

 

 

 

いいえ。

 

 

 

症状が軽いときでも、

溶連菌感染症になってしまったら

完治させる必要があります。

 

 

 

 

なぜなら合併症を引き起こす可能性があるからです。

 

 

 

「溶連菌」を原因とする合併症には、

心臓弁膜に障害などを起こすリウマチ熱や、

血尿やむくみを伴う急性糸球体腎炎

全身の皮膚に赤い発しんが現れる猩紅熱

 

などがあげられます。

 

 

 

これらの合併症は

 

入院が必要になる可能性も出てきますので、

軽い症状だからといって油断してはいけません!!!!!!

 

 

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~まとめ~

 

今回は、

 

「溶連菌感染症の症状が軽い場合は放置してもいいのか?」

 

について書かせていただきました。

 

 

 

何度も申し上げていますが、

症状が軽いからと言って、

放っておいては本当に危険です。

 

どんな病気も、完治することを心がけましょう^^

 

現代医療はすごいですよっ!

 

 

それでは今日はこの辺で・・・☆

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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